業者に依頼せず、遺品整理をした場合のデメリットとは

遺体の発見に長期間気付かなかったら、特殊清掃できる業者に依頼しなければなりません。

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業者に依頼せず、遺品整理をした場合のデメリットとは

遺品整理を遺品整理士などの業者に依頼しないで、お金をセーブして片付けをしようとすることもあるでしょう。

着物とかアルバムとかは自分で整理したい遺族もいます。

ですが、簡単にできるのでしょうか?この記事では【個人が遺品整理をした場合のデメリット】について詳しく解説します。

▼遺品整理を個人で対応するには知識も手間も必要

大事な遺品になります。

可能ならば経費のこともありますから、身内がじっくりと遺品整理をするほうが業者に任せるよりもベターでしょう。

資産関係の権利書類も自分でチェックできます。

しかし、賃貸住宅の場合は整理の日数も限られています。

遺族が遠方にお住まいの場合ははかどりません。

精神的に落ち着いていないと遺品整理をする気にもなりません。

そんな場合は業者に遺品の片付けを依頼したほうがいいでしょう。

▼一軒家などで現場の状態が酷い場合も業者にまかせたいほうがいい

孤独死の場合がそれです。

身寄りがない・親族がいても交流がない。

実際に死亡した日から日数が経過して発見されることもあるわけです。

そんなケースに多いのが一人暮らしのお年寄り。

ゴミが散乱しているような部屋もあるのです。

こんな状態は個人では無理。

遺体の発見に長期間気付かなかったら、特殊清掃できる業者に依頼しなければなりません。

専門的な知識と消臭や消毒も合わせて依頼できます。

慣れている業者は経験も豊富ですし信頼できます。

遺品整理士などの資格をもっている業者を選ぶには口コミを参考にするなど選び方を注意しましょう。